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上海大衆ガスと事業提携契約を締結しました

プレスリリース
富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介/以下、富士工業)は、上海燃气有限公司(上海/法定代表人 王者洪/以下、上海ガス)の子会社である上海大众燃气有限公司(上海/法定代表人 杨国平/以下、上海大衆ガス)と2019年11月18日に事業提携契約を締結したことをお知らせいたします。また、契約に伴い調印式を上海市内のホテルにて実施いたしました。


















上海大衆ガスは、ガス事業において上海エリア最大のシェアを誇る上海ガスの子会社としてガスの販売事業を行っています。これまではガス供給を主事業としておりましたが、上海市民により快適な生活を提供するため、2019年3月からはガス機器の取り扱いを本格化しました。
 富士工業は、日本のレンジフード市場において約6割のシェアを占め、国内No.1の実績を誇っています。1994年に海外初進出となるシンガポールに、2011年には上海にも子会社を設立しており海外でもシェアを広げる中、2018年に海外で親しまれていた「FUJIOH」をグローバル統一ブランドとして再定義しました。さらに、2018年から2年連続で上海にて開催される「Appliance & Electronics World Expo(AWE)」、「Kitchen & Bath China(KBC)」に出展し、2019年には「中国国際輸入博覧会(CIIE2019)」に初出展いたしました。


 この度富士工業は、日本国内での圧倒的なシェア、及びグローバルにブランドを統一するなど海外事業を加速させている活動実績を評価いただき、上海大衆ガスと事業提携契約を締結いたしました。これにより、レンジフードをはじめとする富士工業の高品質な住宅設備機器をより多くの上海市民、ひいては中国国民にご紹介することができ、生活者の皆様が快適な生活を送るサポートをいたします。

今後も、富士工業は人や社会が求める本当に必要な心地よさや便利さが実感できる「本物の快適さ」を様々なソリューションで提供し続けてまいります。



※国内シェア63.9%。富士経済「2019年版 住設建材マーケティング便覧」(2018年度見込み)


















<上海大衆ガス 庄社長からのコメント>
 時代が大きく変革していく中、日本の富士工業様とパートナーシップを組むことで、上海大衆ガスはサービス領域をさらに拡大し、新しい発展につなげていきます。

<上海静安区 張副区長からのコメント>
 中国、日本、双方の調理機器関連企業がパートナーシップを組むことで、大きな市場を創り出すとともに、上海ひいては中国全土に暮らす人々の生活がより良くなることを期待しています。

<富士工業 柏村社長からのコメント>
 今回の提携は大きなビジネスチャンスであると同時に、FUJIOHが理念に掲げる「人の暮らしや社会に本物の快適さを提供する」ことにつながるパートナーシップであると位置づけ、今年78周年を迎えた富士工業が、100年企業に向かう大きな一歩にしていきたいと考えています。



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