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SDGsへの取り組み

SDGsについて

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGs達成に向けたFUJIOHの主な取り組み

FUJIOHは「空気を変え、環境を変え、明日を豊かに変えていく。」というブランドビジョンのもと、事業活動・事業周辺での活動を通してSDGs達成に向けた取り組みを行っています。 持続可能な未来に向けて、FUJIOHは今後も様々な取り組みに励んでいきます。

対応するSDGs目標 取り組み事例
5: ジェンダー平等を実現しよう

5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

在宅勤務制度や法定よりも長く日数取得が可能な育児休業・介護休業を導入することで、働きやすい環境づくりをしています。

7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに

7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

空調エネルギーロスの削減に繋がる室内循環レンジフードや節水に繋がるオイルスマッシャー搭載レンジフード等、環境負荷を軽減させる製品開発に取り組んでいます。これらの高付加価値製品の開発・販売は経済生産性の向上にも寄与します。

8: 働きがいも経済成長も 8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

多様な人財が個々の力を活かして働くことができるように、多国籍採用・障がい者雇用に取り組んでいます。

12: つくる責任つかう責任

12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

廃材のリサイクルや廃液の適切な処理など、メーカーとして環境に配慮した生産に取り組んでいます。