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technic

同じはひとつもない

イメージや環境、目的に合わせて技術をもとにアプローチ

技術を組み合わせ何通りもの造形を実現させる。ここにあるものはほんの一部です。物事の大小は関係ありません。あなたとセッションを交わし、道筋をつくり、今までの経験と技術を駆使し何度も試作を重ね、あなたの想像を超えるかたちをつくります。私たちには私たちにしかできないアイデアとプロセスを導き出す技術があります。そして、あなたの想いに寄り添う強い信念があります。

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自在成形
素材のテクスチャーをそのまま金属に転写

異質の模様や形を薄板金属に転写する技術

加工可能サイズ ▶ W1,200mm×D3,000mmの薄板
加工可能素材 ▶ アルミニウム、鉄、ステンレス

逐次成形
型がいらない金属絞り [ インクリメンタルフォーミング ]

金属を簡易的な金型で異形状に絞る技術加工

加工可能サイズ ▶ W1,200×D1,600×H400mm
加工可能素材 ▶ アルミニウム、鉄、ステンレス( t5.0mm以下)

微細加工
複雑で繊細な形状に型取り

複雑で繊細な形状に型取り微細加工理想の表現を可能にするレーザー加工技術

加工可能サイズ ▶ W1,500mm×D3,000mm×t5,0mm
加工可能素材 ▶ アルミニウム、鉄、ステンレス

板金設計
アイデアを形に

工具、金型製作、各種金物類のゴールを見据えた設計製作

J R 熊本駅 なまこ壁( 肥後よかモン市場)
480x480mmの大きさを中心とした約1000枚のなまこ壁金属とは思えぬ圧巻の風合い

壁一面のなまこ壁のイラストを元に、サイズ・材質ともにルールはなく、プロセスからの提案となった。漆喰でつくられた“なまこ壁”をサンプリングし、質感等を確認し製作時の懸念事項をあぶり出した。課題として、従来のなまこ壁は職人の腕が必要で、傷や色がついた時の補修が難しく、運送における重量制限があった。そこから素材を金属に置き換えた際の利点を挙げ、これらの問題を解決できる480mm×480mm角のパネルでの製作アプローチを見出した。

図面起こし、モックアップ検証、金属だけでは表現できない“なまこ壁らしい”ざらざら感の塗装。約1,000枚にも及ぶパネル化されたなまこ壁は、正方形サイズほかサイネージなど各設備に合わせて2等分・4等分サイズも製作。漆喰塗りを思わせる調色を施したなまこ壁は金属とは思えぬ圧巻の風合いでJR熊本駅改札前を彩り、当初のイメージを実現した製作物となった。

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