【富士工業グループ】Demold(ディモールド)、「もちだんご村 もち吉工場直売所」の壁面パネルを制作
プレスリリース
富士工業株式会社の特殊金属加工スペシャリストチーム「Demold」は、2026年3月5日(木)にグランドオープンする「もちだんご村 もち吉工場直売所」の壁面パネルを制作したことをお知らせします。
あられ・おせんべいなどの米菓を製造・販売する「もち吉」では、社会の持続的な発展に貢献していく取り組みを進めています。その一環として、「決まり手煎餅」には温室効果ガス削減効果を反映した日本製鉄株式会社のGXスチール「NSCarbolex® Neutral」※が採用されています。さらに、この度オープンした「もちだんご村 もち吉工場直売所」では、店内の壁面装飾にも同様の素材が用いられ、企業としてのサステナビリティへの姿勢が店舗デザインにも反映されています。
今回制作したパネルは、GXスチール「NSCarbolex® Neutral」を採用したブリキを自在成形技術で加工し、砂の柄を表現した「IZUNA」です。細かな凹凸を加えると素材本来の光沢は失われやすくなりますが、ブリキが持つ「輝度」「軽さ」「加工性」を活かし、金属加工に熟練したDemoldの職人が絶妙な加減で仕上げることで質感と光沢の両立を実現しました。さらに、クリア塗料を塗布することで素材の美しさをいっそう際立たせ、耐久性も向上しています。
また、砂壁や土壁を想起させるテクスチャーは、空間に伝統的な日本らしさを演出します。納入した60枚のパネルは、すべて手作業で加工しており、一枚ごとに異なる風合いが生まれました。その違いは、空間に豊かな表情を加えています。
Demoldは、独自の加工技術でこれまでにない金属表現を提供します。今後も新たな価値創出のため、加工手法の開発に取り組んでいきます。
※ 鉄鋼メーカーによる追加的な(スコープ1の)直接的排出削減行動による大きな環境負荷の低減があり、排出削減行動に伴う環境価値を一定のプレミアムとして経済価値化することを前提に、削減証書とともに供給する鋼材です。
ニュースリリースはこちらをご覧ください。

左:Demoldが制作した壁面パネル 右:壁面パネルアップ
あられ・おせんべいなどの米菓を製造・販売する「もち吉」では、社会の持続的な発展に貢献していく取り組みを進めています。その一環として、「決まり手煎餅」には温室効果ガス削減効果を反映した日本製鉄株式会社のGXスチール「NSCarbolex® Neutral」※が採用されています。さらに、この度オープンした「もちだんご村 もち吉工場直売所」では、店内の壁面装飾にも同様の素材が用いられ、企業としてのサステナビリティへの姿勢が店舗デザインにも反映されています。
今回制作したパネルは、GXスチール「NSCarbolex® Neutral」を採用したブリキを自在成形技術で加工し、砂の柄を表現した「IZUNA」です。細かな凹凸を加えると素材本来の光沢は失われやすくなりますが、ブリキが持つ「輝度」「軽さ」「加工性」を活かし、金属加工に熟練したDemoldの職人が絶妙な加減で仕上げることで質感と光沢の両立を実現しました。さらに、クリア塗料を塗布することで素材の美しさをいっそう際立たせ、耐久性も向上しています。
また、砂壁や土壁を想起させるテクスチャーは、空間に伝統的な日本らしさを演出します。納入した60枚のパネルは、すべて手作業で加工しており、一枚ごとに異なる風合いが生まれました。その違いは、空間に豊かな表情を加えています。
Demoldは、独自の加工技術でこれまでにない金属表現を提供します。今後も新たな価値創出のため、加工手法の開発に取り組んでいきます。
※ 鉄鋼メーカーによる追加的な(スコープ1の)直接的排出削減行動による大きな環境負荷の低減があり、排出削減行動に伴う環境価値を一定のプレミアムとして経済価値化することを前提に、削減証書とともに供給する鋼材です。
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