トップ ニュース 【富士ホールディングス株式会社】FUJIOH、次世代人材育成ワークショップ「SC相模原みらい塾」に2年連続参画

【富士ホールディングス株式会社】FUJIOH、次世代人材育成ワークショップ「SC相模原みらい塾」に2年連続参画

プレスリリース
 富士ホールディングス株式会社(以下、FUJIOH)は、スポンサー契約を締結しているプロサッカークラブSC相模原(法人名:株式会社スポーツクラブ相模原/代表取締役社長 西谷義久氏)が主催する次世代人材育成を目的としたワークショップ「SC相模原みらい塾」に、昨年に続き参画します。相模原で長年事業を展開してきたFUJIOHは、本取り組みを通じて、未来を担う中高生の論理的思考力や主体性の向上を支援し、これまで地域と共に歩んできた企業として地域社会のさらなる発展に貢献します。
 「SC相模原みらい塾」は、SC相模原の課題解決をテーマとした実践的なビジネス体験を提供するものです。昨年、本ワークショップが参加者から好評を得たことを受け、今年は参加者の声をもとに、議論や思考の時間をより充実させたプログラムを実施します。本ワークショップには、FUJIOH社員やSC相模原スタッフがメンターやゲスト講師として参加し中高生の学びを伴走しながらサポートします

※ FUJIOHは、富士工業グループの企業ブランドです。

 
2025年に開催したSC相模原みらい塾の様子
 
「SC相模原みらい塾」だからこそ得られる、特別体験
●教科書では学べないビジネス体験
「SC相模原の来場者を増やす」という課題にチームで挑戦し、実践的なビジネス体験ができます。
●現場でのリサーチと検証
ホームゲーム運営の現場でファンの意見・反応をリサーチし、アイデアを実際の現場で検証します。
多様な仲間や大人と深める学び
年齢や学校が異なる仲間や第一線で働く社会人と議論を重ね、視野を広げます。
●アイデアが実現するチャンス
優れた企画は実際の試合イベント等で採用される可能性があります。採用された場合は、準備や運営メンバーとしてプロジェクトに関わることができます。


 2025年に開催した前回のワークショップは、参加した中高生から高い評価を受けました。アンケートでは、参加者全員が「論理的思考法が今後に活かせそう」「企業担当者へのアイデア発表はとてもよかった」と回答し、学校では得られない実践的な学びに、価値を感じていただけたことがうかがえます。その一方、「もっと議論の時間がほしかった」という熱意ある声もいただきました。そのフィードバックを活かし、本年は議論と検討をおこなうための時間を拡充するとともにメンター体制を強化し、参加者一人ひとりの「もっと考えたい」という想いに寄り添えるようプログラムを改善しました。
2025年開催「SC相模原みらい塾」の参加者アンケート結果
(対象:SC相模原みらい塾参加者6名
※DAY1、DAY4に遅刻・欠席者が発生したため、Q7・Q11の回答者数は5名となっています。
 
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