【富士ホールディングス株式会社】新ブランド「QUANTENKI(カンテンキ)」を発表
プレスリリース
富士ホールディングス株式会社は、レンジフードをはじめとした空気環境関連製品を総称するブランドとして、新たに「カンテンキ」の立ち上げを発表します。新ブランドは2月10日の「レンジフードの日」※1より、FUJIOHの公式Webや各種広告で展開してまいります。
※1 「レンジフード」の「フー(2)ド(10)」と読む語呂合わせから、台所用換気扇であるレンジフードについて、記念日を通じて多くの人に知ってもらうことを目的として富士工業が2019年に制定。
「カンテンキ」は、FUJIOHが展開する「換気」を中心とした空気環境改善製品の総称ブランドです。
・ブランド名
ブランド名の「カンテンキ」は、日本古来の「観天望気(かんてんぼうき)」に由来します。これは、空の色や雲の動き、生き物の行動を観察して天気を予測する、古くからの自然との付き合い方の知恵です。目には見えない気配を読み取り、日々の暮らしに活かしていく。その感覚は、現代の空気づくりや環境のあり方にもつながります。
「quantum(量子)」という言葉のイメージも持ち、極小単位で世界を構成するものすべてに関心を向ける、という未来的な視点も込められています。
・アートシンボル
ブランドを象徴するアートシンボルは、ツバメをモチーフにしています。「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」という観天望気から着想し、親しみやすいキャラクター性を持たせたマークとしました。古くから「ツバメが巣を作る家には幸運が訪れる」と言われ、キッチンから空間を見守るシンボルでもあります。

「カンテンキ」アートシンボル
■展開する製品群について
「カンテンキ」は、レンジフードや調理油煙回収ユニット「クッキングオイルコレクター」など、「換気」を中心とした空気環境改善カテゴリの製品の総称として展開します。一般家庭用・業務用を問わず幅広いラインアップを取りそろえ、キッチンで日々料理をする方から飲食店に携わる方まで、「換気や空気のことならカンテンキ」と、ふと頭に浮かぶ存在を目指します。また、製品そのものだけでなく、さまざまな情報発信や取り組みを通して、暮らしや仕事のそばにそっと寄り添っていきます。
展開する製品群(例)












