トップ ニュース 【富士工業株式会社】FUJIOH、相模原市立博物館の研究作業を妨げる“におい問題”に貢献

【富士工業株式会社】FUJIOH、相模原市立博物館の研究作業を妨げる“におい問題”に貢献

プレスリリース
化学物質対策に特化したプロ仕様の空気清浄機で
快適な研究環境実現を目指す
 
 富士工業株式会社は、VOC※1低減型空気清浄機を相模原市内にある相模原市立博物館に設置し、作業環境の改善効果を確認する実証検証を開始します。博物館の生物研究の過程で発生する特殊なにおいを低減し、研究員がより快適に作業できる環境づくりを目指します。

※1 VOC(揮発性有機化合物)は、建材や家具、日用品、動物などから発生するさまざまな化学物質の総称です。
 

左:動物の巣の解体調査時に稼働するVOC低減型空気清浄機の様子
右:相模原市立博物館2階実験実習室に設置されたVOC低減型空気清浄機
 
 相模原市立博物館では、市域の野生動物の生態調査や標本の作成などの研究活動をおこなっています。しかし、生態調査で分析する動物の巣内残渣物、標本を作成する際の動物の検体など、様々な資料からVOC成分由来のにおいが発生し、研究者の作業環境に影響をおよぼしていました。
 このような化学物質による室内環境悪化という課題解決に向け、FUJIOH、麻布大学、清水建設の3者は2025年にVOC低減型空気清浄機を共同開発しました。本製品は、活性炭を豊富に含んだケミカルフィルターにより、においのもととなるガス状の化学物質を効率的に吸着し、においを低減します。

ニュースリリースはこちらをご覧ください。
PAGE TOP

PAGE TOP